毎日眠い

転職しました

会社の昼休みに副業をやる理由、それでも月に10万以上稼げる理由

      2014/10/01

このブログは、今月は「○万円だった!」と、このサイトだけで自慢し、他には書けない愚痴を書きつつ、たまには意味不明なことを書き散らかして、ストレスを解消しようと思ってました。

そんなブログでも、読んでくれる方が一人でもいらっしゃれば、そしてその方が副業がうまくいかなくて困っているのであれば、手助けになるようなことを書こう…。そう思って立ちあげました。

要は、緩く負担にならない程度に更新して、長く続けるつもりでした。でも、向かう方向が完全に違ってきてます(笑。

それはいいとして。

くりかのこさんが「『昼休限定アフィリエイター』というヒント」の記事の中で私のことをとり上げてくださりました。ありがとうございます。

「昼休限定アフィリエイター」というヒント

少し先で書くつもりでしたが、ちょうどいいタイミングですので、ここで「当初からこのスタイルでやってこられたのでしょうか。」について書きます。

このスタイルになった理由が二つあります。そして共通していることは「やりすぎると病む」ってことです。

「低所得サラリーマン」に落ち着いた理由

私は、母から「凝り性でどうしようもない」といつも言われます。それだけに、没頭すると周りが見えなくなります。母は長く、パチンコ依存症と酒乱でしたから、その血を受け継いだのかもしれません(笑。

ただ、勉強だけは意地でもしませんでした。理由は簡単で「勉強が嫌いだから」です。なぜ嫌いなのかは自分でも分からないです。「勉強する暇があったら自然の中にいたい」と昔から変わらず思っています。

プロフィールに書きましたが、1社目でソフトウェア会社に勤務しました。仕事が面白くて凝ってしまいます。自分から「最先端で働きたい」と会社に願い出て、5年目にして激務の職場に執行になります。

3か月間、残業、休日出勤、深夜に帰宅してお風呂に入って仮眠して出勤する、をこなし、「終わりが見えない」ことに心は折れ、頭痛はひどく、通勤の電車の中で足の震えがおさまらないことなどあって、退職しました。

その後、何もやる気が起きない「燃え尽き症候群」になります。

でも、結婚などあり、「働かないと食っていけない」ことから、物作りの会社に勤めました。ここでもやりすぎます。できない先輩のしりぬぐいをさせられ、手は腱鞘炎になって夜に激痛になり、専務の将来の夢に対するプレッシャーなど、心身共に疲れ、「もっと楽な仕事をしたい」とまた転職です。

この後に何度か転職しました。いわゆる、転職癖です。

「残業のない楽な職場」を探して放浪し、今の職場に落ち着きました。

1社目と同じソフトウェア会社です。1社目はエリート集団の中にいましたから、今の職場はぬるくてしょうがないです。残業を強制されることもありません。あまり詳しいことは書きません(笑。

結果、定時で帰り、土日祝日は確実に休みです。子供は二人で5歳と3歳で、妻には家にいてもらって子育てに専念してもらってます(専業主婦)。

ただ、「緩い(楽な)会社」で給料がいいわけはなく、むしろ私が新人だった頃と同じ額です。「低所得サラリーマン」の部類です。なのに妻は専業主婦ですから、どれだけ生活が苦しかったか(笑。

転職を繰り返して学んだことは、「頑張れば会社はそれ以上の期待をする。すなわち、頑張りは自分の首を絞める」でした。

副業を始めた理由

定時で帰れるので時間はいくらでもありましたが、金銭的に生活がかなり苦しかったです。でも、「会社で頑張ろう」とは思いませんでした。仕事を頑張れば、次はそれ以上の期待、それ以上の仕事を与えられ、自分の首を絞めるだけだと思うからです。

それに、もう生涯雇用の時代ではありません。会社と従業員はドライな関係です。ブラック企業がどうのとニュースになりますが、単純に世の中がドライになっただけだと思います。それは従業員側もそうだと思います。

そうは言っても、「この先どうするか」「楽な仕事でも生活は苦しい」、「とにかく将来が不安すぎる」と悩みます。

そんな時、どこかのサイトに「これからは副業の時代」と書いてあるのを読みました。私もその通りだと思いました。ドライにはドライで。いつ会社を辞めてもいいライフスタイルを確立しようと考えました。

副業で稼げるようになった理由、それをやめた理由

この辺りで妻に「アフィリエイトで月に1万円以上になったら凄い?」って聞いたんですよ。「どうせ無理でしょ」と言われて意思が固まりました。私は自他共に認める頑固者です(笑。

でも、決意とは裏腹に、1年くらい稼げなくて、友人からキーワード無双を勧められました。そしてすぐに報酬が発生し、悪い虫が顔を出します。キーワード無双に夢中になります。

朝は3時か4時に起きてパソコンに向かい、夜は子供が寝てから深夜まで。ようやく報酬が5,000円/月になったころ、キーワード無双の作者の清水さんの記事を何気なく読んでいると、「月に30万稼げるようになったけど、パソコンに向かえなくなりました。精神が病みました。」のように書かれていて、愕然となります。

行く末は「病み」。病みが待っているなら緩い会社に落ち着いた意味がない。ここでピタリとキーワード無双をやめます。家でやることもやめます。

「副業でもやりすぎると病む」ことを学びました。

キーワード無双を夢中でやっていたとき、会社勤めとは違う、何か得体のしれないプレッシャーを感じていたのを覚えています。

仕事の昼休みだけ副業をやる理由

「子育ては妻だけで行うものではなく、夫婦で行うもの。協力ではなく共同」これが私のポリシーです。

ちなみに、私はスマホを持っていません。今もガラケーです。電車の中では図書館で本を借りて読んでます。料金が高いってのもありますが、あんなものに時間を拘束されたくないです。

ブログは毎日更新しないとファンが付かない。サイトはグーグルさんの検索からの流入だから、内容がしっかりしていれば安定する。

これをキーワード無双で学びました。「読んでくれた方が満足してくれる」そんな記事を書けるときに書けばいいだけの話です。

「稼ぐ(お金を頂く)には、時間をかけることではなく、稼げる(お金を頂ける)記事を書く」ことです。

稼げる(お金を頂ける)記事とは、「訪問者が満足してくれる、サイトにまた来たいと思ってもらえる、記事を他の方に紹介したいと思ってもらえる」そんな記事です。

今は基本的に仕事の昼休みに書いてます。たまに家でやることもありますが、たまにです。家で今の5倍(5時間)やれば、今月は16万くらいですから、単純に計算しても5倍で80万/月くらいにはなるでしょうね。

でも、、それって幸せですか?充実しますか?

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