毎日眠い

転職しました

数々の「アドバイス」に支えられて、ここまでアフィリエイトを続けてこれた

      2014/09/25

5年ほど、サラリーマンの本業の昼休みにアフィリエイトとアドセンスの副業をやって、今では月に9万~17万円の報酬を頂けるようになりました。

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その間に何度も挫折しそうになりましたが、ここまで続けてこれたのは数々のアドバイスがあったからです。

「初心忘るべからず」の意味も込めて、ここに振り返ってみようと思います。

どうせ無理でしょ。

本業の収入が少ない、子供が出来てこれから金がかかる、しかも、アフィリエイトの報酬は200円/月くらい。これはアフィリエイトをやり初めて2年目くらいで、今から3年前くらいの話です。ぶっちゃけ、「アフィリエイトに期待するのは無理だな」と思いましたが、妻に「頑張れ」と言ってほしくて聞いてみました。

「アフィリエイトで月に1万円以上になったら凄い?」

すると、妻は「どうせ無理でしょ」と。

車で高速道路を走りながらのことでしたが、しばらく沈黙になり、この時にメラメラと何か決意みたいなものが固まったのを覚えています。

無双をやってみない?

決意が固まったからと言って、簡単に稼げるものではありません。アフィリエイトで時間をお金に変えるのは無理です。アルバイトではないのです。勉強したとしても、たくさん記事を書いたとしても、稼げるとは限らないです。

「妻の言う通り無理だったな。アフィリエイトはやめてバイトしよう…」ブログの更新もしなくなってきたころ、意外にもアフィリエイトをやっていた友人から無料教材の無双を進められました。

無双をやり初めてすぐに結果が出ました。無双はノンバトとは違って無料なだけに、やり方の一部しか公開されていません。なので、2年ほど試行錯誤しました。これにより、後に稼げるようになる「図書館」と言う考え方が身についたのです。それはまた後日に。

無双はすぐに報酬を上げれますが、1万円以上/月を稼ぐのはなかなか難しいと思います。それに、あまりに機械的すぎて病んできます。私はやってみてそう思いました。

記事タイトルは大変重要です。タイトルでユーザーを引き込まないことには、なかなか記事は読んでもらえません。

無双を完全にやめて、無双で得たノウハウを駆使してサイトを作りました。すると、googleさんに好かれたようで、すぐに検索の上位に行けました。でも、記事のタイトルはニの次にしてました。

記事数をまずは100を目指す。記事数が少ないとグーグルも上位に表示しようとはしてくれません。まずは100記事を目指し有益な記事を書きまくりましょう。

やり方が固まってきた。好きなことを書いているので、それほど苦痛でもない。いや、むしろ楽しい。そして報酬も3万円ほど頂ける(この時は)。

ただ、飽きてきた。完全に飽きてきた。この時、目標を報酬の金額で設定してました。しかし、思うように目標を達成できないことに悩み、自暴自棄になり、やる気が完全に失せてました。

このアドバイスで記事数を目標とし、また楽しく再開することが出来ました。今気にしているのは、報酬<アクセス数<記事数 であって、記事数を増やせばアクセスが増え、アクセス数が増えると報酬も上がると理解できました。

現在のハウツーサイトは46記事で、目標を100記事としてますが、今月は○記事書こう、今週は1記事書こうと、「達成可能な目標を立てる」ことでだいぶ気が楽になりました。

人が自分で調べるのはめんどくさい情報をまとめて見やすくしてあげる。

目標を記事数とすることで自暴自棄から解放されましたが、「どんなことを書けばいいんだ?こんなことをひたすれ書いてていいのか?」とたまに悩みます。

答えは簡単でした。誰でも書けることは、すでに誰かが書いている。「誰も書きたくないような面倒くさいこと、自分にしか書けないことを書く」これを心掛ければいいだけでした。

言うのは簡単ですが、実際は難しいですよね。でも、ここが「仕事」なのだと思います。

デザインはそこまで関係ない。このサイトに訪れる人はデザインがものすごく洗練されたサイトや誰が見てもすごいと思うようなサイトでなくても、探していた情報を得れれば満足するからです。デザインはいいに越したことはないですが、訪問者のことを考えると重要ではないです。

4年ほど、そして未だに(汗、デザインにこだわりました。なんででしょうね。なぜかデザインにこだわりたいのです。デザインにこだわる時間があったら、有益な記事を1記事でも多く書けよって話です。分かってはいるけど・・・。

WEBサイトでどんな人に見てもらいたくて、見てもらったら何を得ることができるのか。

無双をやめてサイトを作り始めましたが、なんだか、まとまっていない感じがしました。情報が散っている感じがするのです。書きたいことをまとめて記事にしても、「このサイトはまとまってないなー」って感じです。

その原因は、「万人に見てもらいたい」と思っていたからでした。見てもらいたい対象を実在する「人」にする。ようは、特定の人に向けて配信する気持ちで書くと、サイトがまとまってきた感じがします。

広告収入を目的にWEBサイトを運営すると、最終的にはGoogleに嫌われるのが落ちなのです。ほかの目的をもってWEBサイトを運営した結果が、広告収入につながるのが理想です。

これ、なかなか深いです。「googleさんに好かれるには?」と考えると分かりやすいかと思います。

ちょうど実感しているところですが、ハウツーサイトは楽しんで作ってます。前にも載せてますが、こんなメールを頂いたこともあります。

「佐々木さまのWEBサイトはとても分かり易く、また読み易いので、ブックマークして参考にさせて頂きたく存じます。」

知恵袋の回答で私のハウツーサイトを紹介してくださっている方もいらっしゃいますし、外部リンクもじわじわ増えています。

こういったことが、googleさんに好かれる要因になるのかなと思います。

逆に、読んでくださっている方のことを考えず、アフィリエイト一辺倒になれば、googleさんに嫌われる要因が発生するのではないかと思います。悪循環です。読者を裏切るようなこととか。

サイト運営の目的としてしっかりとした芯をもって、その芯が達成できていれば自然と広告収入につながります。要は気にしないことです。売り上げが0でも構わない。見ている人が満足すればそれでよい。と考えて作れば結果的に収入は増加します。

今でも毎日報酬を気にしてます。本業+副業でサラリーマンの月の平均を超えた時は素直に嬉しいです。

でも、ハウツーサイトの記事を書きだしたら、報酬は一切忘れ、記事を届けたい相手が目に浮かびます。記事を書きながら、相手が読んでくれていることを想像し、「ここは分かりにくいんじゃないかな?」「ここは写真の方が良いかな?」「ここは写真に説明を入れた方が良いかな?」と。

書き終えて何度も添削して完成。「この記事を読んでくれれば、きっと満足してくれるはず」

この達成感が、今日も記事を書く意欲となっています。

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